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総本部指導員セミナーその2


会員連絡のページにgallerryを追加して、セミナーの様子をアップしました。

稽古の雰囲気を感じてもらえればと思ってレポをサボってました(汗)すみません。

で、改めてセミナーに行った感想です。

遠目に聞いていたので先生が言っていた事が一言一句そのまままという訳ではないのでご理解お願いします。

で、私が見ていたグループは午前中が栗原先生、午後が根本先生の指導でした。

お二人ともおっしゃっていたのが、「極め(きめ)」の力強さをいかにして出すかと、基本稽古の大事さですね。

さすがに、協会の空手といえば極めですし、基本の地道な練習こそが大事なんだという言葉には説得力がありました。

栗原先生は形の説明を丁寧にしてくれました。

左前屈立ちでの右足の若干の緩みから突いた時の伸ばし、左足の股関節をギュッとしめる感覚、下半身の使い方は特に勉強になりました。

また、子供のセミナー向けだからでしょう、試合に関しても少し話されました。

組手の試合で全空連では当ててはダメ、協会の試合では極め、力強さが必要だから中段などは当てていかなければならない、という考え方。

これに関しても、空手の技とはそもそも一撃必殺。なので当てた場合にはそれは即ち相手を倒すという事になるはず。

だから、全力で突いた、力を出し切った技が寸前で止まるのが本来の考え方とのこと。

そのためにはまずは全力で突いてみて、形が崩れたものをそうしないように止める練習などもやりました。

また、立ち方の確認などでおっしゃっていた、「自分の体と相談して」というフレーズ。

膝を曲げる角度や後ろ足の足首をしめる角度などは体の硬さなど人によって違うのだから無理をせず、どこまでできるか考えながらやりましょう、との事です。

これ、すごく納得です。

(その2に続く)


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